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こんばんは!
やーっと
ミュージカル『レ・ミゼラブル』
を観劇してきました!!
レミゼを見るまでの道のりが長かった………
最初に見たのが2017年
この頃、初めてロミジュリを見て
グランドミュージカルのすごさに圧倒され
主演を務めた
古川雄大さん大野拓朗さん
生田絵梨花さん木下晴香さん
に夢中になり、いくちゃんが出演されるならとレミゼの当日券に並んだのを覚えています
ほとんどのキャストさんが名前も知らない人
いくちゃんとシンケンブルー(相葉裕樹さん)のお二人のみ顔と名前一致するという……
さらに下調べゼロ、予備知識ゼロ、登場人物の名前も覚えないまま
オペラなしの3階席で見たものですから
バルジャンとジャベールの区別がつかない
という主人公とライバルが途中ごっちゃになり
結果、内容あんまり理解出来なかったけど
歌唱力に圧倒された
それが私のレミゼ初見の感想です
それから
2019年はチケットがハズレ
(いくコゼもう一回見たかった…)
2021年は公演中止
(いくエポ見たかった…見たかった…でも見れないー)
とレミゼを見に行けなかったのです
なので今回ほぼほぼ初見です(笑)
冒頭の船を漕いでるシーン
(3階席にも伝わるど迫力は忘れられない)
マリコゼ歌唱シーン
以外、記憶から抜け落ちてました😓

目次
配役
●3月8日マチネの配役
ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:石井一彰
ファンテーヌ:木下晴香
エポニーヌ:屋比久知奈
マリウス:山田健登
コゼット:敷村珠夕
テナルディエ:駒田一
マダム・テナルディエ:樹里咲穂
アンジュラス:小林唯
ガブローシュ:大園尭楽
リトル・コゼット:鞘琉那
リトル・エポニーヌ:内夢華
配役を見て分かるとおり
木下晴香ちゃんファンテーヌを目的に
レミゼチケットの列に入り見事勝利しました🥳✨
3階席最後列だけど!!
私はレミゼは3階席からしか見れないのかな🥲
●3月16日ソワレの配役
ジャン・バルジャン:飯田洋輔
ジャベール:石井一彰
ファンテーヌ:生田絵梨花
エポニーヌ:清水美依紗
マリウス:中桐聖弥
コゼット:敷村珠夕
テナルディエ:駒田一
マダム・テナルディエ:谷口ゆうな
アンジュラス:小林唯
ガブローシュ:アッカヤ陽仁
リトル・コゼット:荒川寧音
リトル・エポニーヌ:平山ゆず希
もちろん生田絵梨花ちゃんファンテーヌも見てきました✨
本当は昆夏美ちゃんファンテーヌも見たかったのですがチケ難すぎて手に入らなかった……😭
やはりいくちゃんが出演してる日は男性が多いですね
前後左右男性に囲まれてしまいました😅こんなこと初めてです(笑)
問題解決
前回観劇したときのバルジャンとジャベールがごっちゃになった問題
今回はジャベール役の石井一彰さんは初めましての方だったのですが、バルジャン役の吉原光夫さんが「マリー・アントワネット」のオルレアン公で見ていたので、顔と名前と歌声が一致していたので、バルジャンとジャベールの区別がつき、二人の違いが分かるだけでこんなにも分かりやすいのかレミゼ!!
同じ3階席でもオペラあり、俳優さんが分かるだけで理解度も楽しさも倍でした!
キャストの感想
ジャン・バルジャン役 吉原光夫さん・飯田洋輔さん
バルジャンは一歩間違えればテナルディエと同じ人生を送ってた人。貧しさのあまり盗まないと生きていけなかった。ただテナルディエはずる賢く捕まらなかった、バルジャンは投獄され労働し罪を償ったから神父に助けられ改心する。
吉原さんは影のあるバルジャン
「マリー・アントワネット」のオルレアン公で拝見していたので、悪役のイメージが私の中にあり、パン一つしか盗んだことないのにもかかわらず、コゼットを迎えに行くシーンで、テナルディエからカバンを盗まれないようにしているところが、テナルディエより一枚上手の盗っ人に見えてしまった、バルジャンはパン一つしか盗んでないのにテナルディエが三下の盗っ人に見えてしまった(笑)これはオルレアン公を先に見ていたから仕方ない
飯田さんは善のバルジャン
はじめましての飯田さん。吉原さんより悪や闇を感じないバルジャン。コゼットを迎えに行くシーンでも、テナルディエのよう悪人はたくさん見てきたから盗みを働こうとしてるのが分かり先回りして行動してるように見えました。
カバン死守するシーンめちゃ好きなんですよ
良い人になったけど、昔めちゃくちゃ悪だった感じれて(笑)
もう一つ好きなシーンは、最後のコゼットの真実を打ち明けるところ。もう涙腺が熱くなります🥲
私の中で吉原さんバルジャンは強くて、飯田さんバルジャンはかわいいです
ジャベール役 石井一彰さん
素晴らしい悪役声。冷たくて冷酷なのに正義に燃えてる!二回とも石井ジャベールだったので私の中のジャベールはあなたになりました!
ファンテーヌ役 生田絵梨花さん・木下晴香さん
作中一可哀想な人。エポニーヌも散々な人生ですが、愛する人を守り愛する人の腕の中で永遠の眠りについたのに対して、ファンテーヌは愛する人を信じても帰ってこない、最後は自分を一度人生のドン底に落とした人に頼らなければコゼットを守れずその幸せを見届けることもないまま、その人の腕の中で、愛するコゼットが幸せになる未来を信じて人生の終わりを迎える。騙されたことにも気づかないお人好しなのか、騙されてもなお愛されていると信じたいのか
バルジャンが良い人でなかったら最後も騙されるところだったんだよ!!
木下さんは儚さの中に強さのあるファンテーヌ
晴香ちゃんは背が高いので見つけやすいですね
最初に似たような服で並んでいるときに一瞬で見つけちゃいました✨
冒頭の工場で除け者にされているシーンでは、攻撃的や強いとかではなく、芯がしっかりしてるので、間違ってると思ったら反発する意志の強さがあるなと感じました。
母親としての強さも感じつつも、待ち続けてるあの人のことを歌うと一瞬で恋する女性になれるところも素敵ですね
生田さんは愛に満ちたファンテーヌ
座席の位置にもよると思うのですが、逆にいくちゃんは全然見つけられなくて、登場しただけでキラキラオーラを放ついくちゃんがファンテーヌという役を落とし込んでるんだなと思いました。
いくちゃんで一番好きなのはバルジャンを迎えに来るシーン、もう本当に慈愛に満ちていて、天使が空から迎えに来たのかと思いました!
話は変わりますが、エポニーヌを観るたびにいくエポ観れなかったことが悔やまれる。いくちゃんの恵みの雨聞いてみたかった😭
ロミジュリの頃から晴香ちゃんの演じるジュリエットには守られていても意志の強さがあって、いくちゃん演じるジュリエットには愛されてきたからこその優しさがあって、そんなジュリエットの違いが好きだったので、今も変わらず二人の魅力を感じれて嬉しかったな✨(もはや好きフィルターがかかっているだけかもしれませんが)
変わらないとこも変わっていくところ、あの頃の可憐でかわいらしい歌声も声量も表現力もプラスされた今の歌声も大好きです♥
2017年ジュリエット、2018年コンスタンツェ、2021年ジュリエットぶりの共演ですがまたしても同じ役。いつの日か二人が違う役で同じ舞台の上に立つ日を待ちわびてます✨
てか、レミゼなら
コゼエポorコゼファンorエボファンと組み合わせあるのになぜ同じ役だったの🥲二人のファンテーヌ大好きだけど!晴香コゼットも晴香エポニーヌも観てみたかった
そしたら同じ舞台に立てたのにーとは思わずにはいられません(笑)
エポニーヌ役 屋比久知奈さん・清水美依紗さん
屋比久さんは加護したくなるエポニーヌ
マリウスがというより私が守りたくなるエポニーヌでした。あんなに小さな身体で懸命に生き愛し、なんでマリウスはエポニーヌを選ばないんだと何度も思いました。
清水さんは素直になれないエポニーヌ
ツン(デレ)なエポニーヌ。そんなにツンツンしてたらマリウス気づいてくれないよ!!焦れったくて健気で愛に生きたエポニーヌでした。
マリウスよ、なぜエポニーヌを選ばないのだと思うけど、いいとこの学生さんだもの風呂にも入ってなさそうな汚れた子は友達になれても好きにはなれないよね。野良猫に懐かれたぐらいに思っているのかな、いやでも、最後は抱きしめていたくらいなので、大切な存在の一人だったんだよ!エポニーヌよかったね
テナルディエ役 駒田一さん
テナルディエの印象は嫌なヤツです。最初っから最後まで嫌なヤツです。
なんと私2017年も含め、駒田テナルディエしか見たことありません、これは運命か(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます✨
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